好素材が揃った1年生軍団、3大会連続優勝‼️‼️
- 2月2日
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2日前の土曜日、大阪阪南大会、準決勝・決勝の2試合があり私もベンチ入り。
◉準決勝戦
堺中央ボーイズに12対1 と4回コールド勝ち。
相手投手は気合いの入った好投手でしたが、繋がりの良い打線が爆発。
村井が被安打3で完投❗外低めのストレートと縦のスライダーのコントロールが抜群で、観ていて、打ち込まれそうもない安心できるピッチング‼️
◉決勝戦
柴島ボーイズに4対0と完封勝ち。
試合は此方は3回までチャンスに1本出ず。相手は無安打チャンスなし。0対0の膠着状態。相手は4回からコントロール良い左腕が登板。
思い起こせば新人初の公式戦で17点とられ、このピッチャーに、抑えられ大敗。
エースの登板に「研究充分、待ってました❗」とばかりに、替わり鼻、迷いなく一気5安打集中して4得点。そのまま勝ち切りました。
ようやく一生懸命顔晴り始めた2年生に、この【積極性】と【勝負強さ】加えてこの【ベンチの活気】が、あればなあ…との思いが脳裏に。それはそれとして(笑)、
決勝は近藤が先発。5回まで64球。被安打1で見事に相手打線を封じ。リリーフ廣瀬がスピンの効いた切れ抜群のストレートと2種類のスライダーで被安打1。チャンスも作らせない安定したピッチングを展開。
2人とも、後は練習中のチェンジアップが完成すれば、注目を集めるピッチャーになりそう。
ともに120キロ半ばのストレート・縦横変化球を投球の軸とする近藤・廣瀬の2人で被安打2の完封劇。
これで柴島戦は、公式戦初戦、屈辱の大敗を喫した相手でしたが、2試合連続完封勝ち。選手たちは確実に成長しています。
好素材が揃った1年生軍団が順調に育ち、昨年初秋から3大会連続優勝を決めました。
2年生、この勢い・流れに相乗りして顔晴ろう‼️
監督/鍛治舍 巧





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